🏢 在留外国人数は過去最多に!『経営・管理』ビザは新規入国者が8割減少

📅 この記事を書いている日は、2026年10月26日(月曜日)です✨

10月26日は『柿の日』なんですって🍂俳人・正岡子規の俳句にちなんだ記念日だそうです✨

今回は、在留外国人数が過去最多となる一方で、『経営・管理』ビザの新規入国者が大きく減っているという、出入国在留管理庁の発表をもとにお話しします🏢

📊 在留外国人数、過去最多を更新

出入国在留管理庁の公表によると、令和8年6月末時点の在留外国人数は428万1,026人でした📈

前の年の年末と比べて15万5,631人、3.8%増えており、これまでで最も多い人数になったとされています✨

全体としては外国人の数が増え続けている一方で、在留資格ごとに見るとちがう動きをしているものもあります🔍

🏢 『経営・管理』ビザは新規入国者が8割減

会社を経営する外国人の方などが取る『経営・管理』というビザがあります🏢

出入国在留管理庁の発表によると、2026年上半期にこのビザで新しく入国した人は635人で、前の年の同じ時期と比べて80.9%も少なくなったと報じられています📉

この大きな減少には、ビザの基準が厳しくなったことが関係しているとみられています🤔

🔹 基準の変更:2025年10月16日に施行🔹 資本金の要件:500万円から3,000万円に🔹 新規入国者の変化:前年同期比80.9%減

2025年10月16日に経営・管理ビザの資本金要件が500万円から3000万円に引き上げられ、2026年上半期の新規入国者が635人、前年同期比80.9%減少したことを示す図です。

💡 会社設立でビザを考えている方へ

これから会社を作って『経営・管理』ビザの取得を考えている方は、資本金の準備がこれまでより大変になりそうです💰

基準の細かい内容や、ご自身の場合にどう当てはまるかは、ケースによって変わってきます🔄

早めに情報を集めて、計画的に準備を進めておくと安心です📅

基準厳格化こそ、早めの準備を。
在留期間更新申請の書類は、自社開発の「ラクビザ」で自動作成・行政書士レビュー付き。行政書士に依頼する正規料金の半額でご利用いただけます


ラクビザを使ってみる →

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください

✅ 今回のまとめ

🔹 在留外国人数は428万1,026人(令和8年6月末)で過去最多🔹 前年末比15万5,631人、3.8%増加🔹 『経営・管理』ビザの新規入国者は2026年上半期に635人、前年同期比80.9%減🔹 2025年10月16日、資本金要件が500万円から3,000万円に引き上げ

制度の変化を早めに知っておくことが、安心につながりますね😊

それでは、また!👋

📖 参考文献・公的資料

🔗 出入国在留管理庁「令和8年6月末現在における在留外国人数について」

🔗 熊本日日新聞(共同通信配信)「在留外国人増、6月末428万人 最多更新、厳格化で『経営』激減」

※公的資料の最終確認日:2026年10月26日※将来の制度運用により、内容が変更される可能性があります。最新情報は必ず公式発表でご確認ください

📣 LINEで相談できます!

📱 お気軽に「友だち追加」してください👇🔗 https://lin.ee/9jrPDizj

🏢 かわな行政書士事務所🌐 https://kawana-gyosei.com/

📞 042-705-5138📧 info@kawana-gyosei.com