✨ 弊所へのご依頼④ 帰化許可申請① ✨

📅 この記事を書いている日は 2025年11月18日(火曜日)です

私事ですが…最近、定期的にスポーツジムへ通えるようになってきました🏋️‍♂️✨
もし少しでも痩せられたら、新しいスーツを買おうと密かにワクワクしています👗💫
それまでは “スーツ断食” をしばらく続けようと思っております(笑)🤣


🇯🇵 今回のご依頼内容は「帰化許可申請」について

帰化許可申請とは、日本国籍を取得して日本人になることです。
「何人として生きるか」は、ご自身が選ぶことであり、誰かに強制されるものではありません🌱✨

行政は「申請主義」ですが、その中でもとくに帰化許可申請は、申請者本人の意思が何より大切になります。
日本が「帰化してください」と頼むわけではありません。

👉 日本で暮らしていく上で、日本人としての方が生きやすいと感じるなら、帰化はひとつの選択肢です。

とはいえ帰化は難易度が高く、誰でも申請できるわけではなく、細かな要件もあります⚖️🇯🇵
今回のご依頼者さまは、インド人の経営者で、日本で長年事業を行っておられる方です。


📘 帰化の基本要件(とても大切なポイント)

※あくまで “基本の基本”。申請者ごとに必要資料は大きく変わります。

✔ 在留期間が3年以上であること

→ 在留が1年の方は申請できません。

✔ 5年以上継続して在留(直近3年以上は就労が必要)

→ 日本人配偶者の場合は配偶者の就労が確認されます。

✔ 年収300万円以上(目安)

→ 地域差あり。あくまで基準のひとつです。

✔ 年間100日以上出国していないこと

→ 長期間の海外滞在は対象外の傾向。

✔ 税金の未納・滞納がないこと

→ これは非常に重要ポイント❗

✔ 日本語能力(小学校2〜3年生レベル)

→ 読む・書く・会話の総合力が必要。

✔ 犯罪歴がないこと

→ 度重なる犯罪歴は当然不利になります。

✔ 成人であること(日本と母国双方で)

→ 母国の成人年齢が18歳とは限りません。

✔ 本国の国籍を失うことができること

→ 日本は二重国籍を認めていません。


📝 帰化申請の流れ(意外と長い…!)

1️⃣ 初回相談予約(約4ヵ月後)
🔽
2️⃣ 初回相談 → プレチェック予約(約半年後)
🔽
3️⃣ プレチェック → 申請予約(約3ヵ月以降)
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4️⃣ 申請
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5️⃣ 許可(約2年程度)

⏳ 正直とても長いです。
そして、お一人で全てこなすのはなかなか大変…💦
ですが‼️しっかりポイントを押さえて準備すれば、決して不可能ではありません✨


📄 初回面談で必ず必要な持参書類

・新旧在留カード
・これまでのすべてのパスポート
・健康保険証
・運転免許証
・直近の源泉徴収票

これは確実に確認される書類です✔️


🧭 行政書士に依頼するメリットは?

もちろん、ご自身で申請して許可を得た方もいらっしゃいます。
ただ、必要書類の量、要件の確認、進行管理などを考えると、
行政書士に依頼することで 安心・時短・正確性の向上 が期待できます🌟

次回、そのメリットについて詳しくお話しいたしますね😊✨


それでは、またお会いしましょう💐
いつもお読みいただきありがとうございます🌈


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